ねこのページ

 

























































































   
 
ウチの周りで、懸命に生きている

ネコたちのこと


「ここちゃん」がいなくなった


●2021年5月6日

 連休前の4月中旬。

 突然、4匹のネコがいなくなった。

 「ここちゃん・4才」「ちゃんこ・1才」

 「ひとみちゃん・1才」「ここちび・6ヶ月」のメスネコたち。

 今日も姿を見ることはできない。

 イヤな想像が当たってなければ……。






「オカリナ」甦える


●2021年3月11日頃

 「オカリナ」すごい生命力で生き返った。

 しかも、妊娠している。


  



病気の「オカリナ」


●2021年2月27日

 黒ネコの「オカリナ」がウチの玄関でグッタリしていた。


目も鼻もグチャグチャで、呼吸が困難なのか、口が開いてしま

 っている。

 去年の3月に死んでしまった姉妹の「ハッチ」と同じ病気のよ

 うである。


すぐに病院に連れて行き、注射をしてもらった。

 先生の様子から、あまり希望がなさそう。

 あとは、ネコの生命力だけが頼りらしい。


外には置いておけず、今夜は家の中でお泊まり。


     
    


                                      


子猫が5匹、産まれた


2020年5月

「こぎん」の妹の「ここちゃん」。

 その子供の「オカリナ」が 揃って出産!

 合わせて5匹を確認できた。

            

「ここちゃん」と「オカリナ」が、交代で子猫たちの世話を

 しているようにみえる。

 「ギギ」(ちびくろ )も誕生。 
 どうか安らかに。




「はっち」の死


●2020年3月10日

 雨の朝。近所の石段の中程で、「はっち」が息絶えていた。


死後硬直なのだろうか、硬く、細くなった小さな身体。

 冷たい雨で、全身がずぶ濡れになって、血にまみれている。


家に連れて帰った。


  好きだったビスケットと一緒に、袋に納めた。

  愛嬌のある、あの姿は、もう二度と見られない。


たった1歳10ヶ月の命だった。

 野良だけど、産まれた時から知っている「はっち」……。

 すごく苦しんだんだろう。

 でも、もう苦しまなくて済む。


お店に連れて行った。

 袋に入ったままの「はっち」。

 午後1時11分、引き取られて行った。





病気の「はっち」


●2020年3月5日

 朝、一週間くらいどこかに姿を消していた「ここちゃん」の

 娘の「はっち」(1歳10ヶ月)が、玄関脇でうずくまってい

 た。


両目が潰れている。

 ぐったりとしている。

 感染症かもしれない。

 警戒してか、母親の「ここちゃん」も側に寄らない。


世間ではコロナウィルスで大騒ぎだけど、猫だって大変なの

 だ。でも今は、病院にも連れて行ってやれない。感染症だった

 ら、人を介してウチの猫たち全員に感染るかもしれないのだ。


3月8日、出勤前に見かけたが、歩くこともままならない。

 何もできないのがもどかしい。


写真・左は、2018年12月の元気な頃。

 写真・右は、泣いているような、今朝の「はっち」。

 産まれた時から知っている「はっち」……。




3匹の妊娠


2020年2月

 「こぎん」の妹の「ここちゃん」。その子供の「はっち」と

 「オカリナ」の3匹が、揃って妊娠しているらしい。


          

松山市に提出した「野良猫の去勢」についての補助券が当たっ

 たらと思っていたが、手遅れだった。残念。




「はっち」と「オカリナ」産まれる


●2018年6月

 「こぎん」の妹の「ここちゃん」。まだ1歳未満なのに、まさ

 かの出産! 子猫が2匹、産まれた。

 

   




「こぎん」が来た!


2017年12月

 早朝、玄関に血だらけのネコが倒れていた。

 すぐに病院に連れて行き、先生に診ていただいた。


大量の出血。さらに背骨が折れていて、破裂した内臓もある

 とのこと。


先生の様子から、ダメかもしれないと思ったが、とにかく応急

 処置をしていただき、連れて帰り保護する。


しかし、なんとその後、奇跡的に回復。

 現在7匹目「こぎん」という名前で、元気に暮らしている。

 「ぎん」によく似ているので「こぎん」





「こちび」「こぎん」「ここちゃん」産まれる


●2017年6月

 まだ子供の「こもど」が、まさかの出産!

 子猫が3匹、産まれた。「こもど」はまだ1歳未満。



     

 

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我が家の猫たち


7匹の猫と暮らしている。元・野良の個性あふれる猫たち。

そして、家の周りで、懸命に生きている野生の猫たち。
 


  たま 

本名/玉三郎

2012年4月12日頃生まれ

生後1週間くらいの時、

 お店の駐車場に迷い込む。

17年間、飼っていたミニチ

 ュアダックスが亡くなる約

 2ヶ月前のこと。

ネコ1号である。

脱走の癖がある。

しつこく触ると噛まれる。


  





  ぎん 

本名/銀二朗

2012年10月9日頃生まれ

「たま」1匹ではかわいそ

 うと、翌年2月9日、生後

 4ヶ月の頃、動物愛護セン

 ターから貰い受ける。

目が合うと、飛びつかれて

 抱っこ状態になる。

小猫だが男気のあるネコ。


   




  ちび 

本名/チビ太

2013年3月9日頃生まれ

生後半年くらいで、玄関

 脇のダンボールに居着い

 た。

翌年1月9日、無事入居。

生真面目で、融通がきか

 ない。

母親は「まだら」

好物は

「瀬戸の塩・エビ味」

「ヤマザキのプライム・チェ

 ダーチーズ」「天かす」


   




  みる

生年月日は不明。「ちび」

 より少し年上か?

2014年1月、「ちび」

 一緒に入居した。

 が、間もなく家出。

その後近所で6匹を出産。

 しかし、子猫たちが胎盤に

 絡まれていて、そのまま病

 院へ。

 なんとか2匹が生き残る。

その2匹が、

 「こはく」「くろむ」


 





  こはく

2014年3月26日生まれ。

「みる」の娘で、生き残

 った2匹のうちの1匹。

太めだが、「みる」に似て

 美人である!

母譲りの、強烈な猫パンチ

 で、オス猫たちを威嚇!


   





  くろむ 

2014年3月26日生まれ。

「みる」の産んだ1匹。

猫のわりに人が良く、とに

 かく愛らしい。

黒ネコはみんな、こんなの

 かしらん?

好物は、

 「うどん」「キャベツ」


  





 こぎん 

2017年6月生まれ。

「ぎん」にそっくりなので

 「こぎん」

「こもど」の3匹の子供の

 うちの1匹。

大怪我を負って玄関に倒れ

 ていたので、病院へ直行。

幸いにも危篤の状態を乗り

 越え、そのまま入居。







 ぽんちゃん 

生年月日は不明。

 2016年頃から突然出現。

2020年2月現在も、ときど

 き家に来る。

メスネコ好きである。

「高安」に似ている。

 以来、大相撲を見るように

 なった。


   





  まだら

生年月日は不明。

「ちび」の母親。

 「もどき」の母か?

 「みる」の従姉妹か?

この辺りのサビ猫の先祖

2014年頃から、行方不明


  





  もどき

生年月日は不明。

母親は「まだら」か?

名前は「まだら」にそっく

 りなので

   「まだらもどき」から。

「こもど」の母親。

2017年頃から、行方不明


 






  こもど

2016年11月頃生まれ。

「もどき」の娘。名前は

 「こもどき」から。

可愛らしいサビ猫。

得意技は「網戸登り」

「こぎん」の母。

2018年頃から、行方不明


  

 





 ここちゃん

2017年6月生まれ。

「こもど」の3匹の子供の

 うちの1匹。

得意技は「網戸登り」

「こぎん」と兄妹。

 「はっち」「オカリナ」

 の母。


  






  はっち

2018年6月生まれ。

「ここちゃん」の娘。

 「オカリナ」と姉妹。

つぶらな瞳。どこかフロス

 ト警部に似ている。

少しのおやつに「おいしい

 にゃぁ」と喋ってるように

 聞こえた。

2020年3月10日。

 たった1歳10ヶ月で、病気

 のため小さな命を終わらせ

 た。


   






 オカリナ

   (ちびくろ 2)

2018年6月生まれ。

「ここちゃん」の娘。

 「はっち」と姉妹。

好物は

 「ヤマザキのプライム」

「くろむ」「ちびくろ」

 と呼んでいるので

 「ちびくろ 2」

黒ネコは色だけではなく、

 性格やしぐさも似ている。


  






ギギ

(ちびくろ 3)

2020年5月生まれ。

「オカリナ」の子供。

愛らしい大型のネコ。 

黒ネコは色だけではなく、

 やっぱり性格やしぐさも似

 ている。